2009年 02月 27日
今月の愛犬の友「パグ」 |
先日、訪問したお宅の2頭のパグ兄弟君たち。
(血は繫がってません)
生後7ヶ月の黒パグH君と、4ヶ月のフォーンパグのS君。

とってもかわいかったので、写真を送って頂きました。
おっとり控えめなお兄ちゃんと、積極的やんちゃな弟君というコンビ。
足元で、我先にと挨拶しようとしてくれる様子や、
ある時は足元から、ある時はソファーの背もたれの上から置物のように
瞬きもせず、じ~っと見つめられ、たまりませんでした。
本当に愛嬌があって、なんともいえないかわいらしさでした。
そんなこともあって、昨日、本屋さんで目に付いた本。

「愛嬌たっぷり パグ特集」
昔から、身近な所で必ず見かける犬種であり、
今尚、多くの人に、根強い人気を持つパグ。
表情、仕草、何をしてても、何を見てもかわいさ満点です。
そういえば、、、パグで攻撃的なコは、ほとんど見たことないです。
見るたびに、確実に、和ませてくれるのが、
パグという犬種の持つ、不思議な魅力のように感じます。
必ず誰もが知っている、馴染み深い犬種ではありますが、改めて
パグについて、私なりに調べてみました。
原産国:中国
用途:コンパニオン(愛玩犬)
紀元:1500年代
寿命:13~15年
別名:カーリン・モップス
体重:6~8kg
体高:25~28cm
毛色:シルバー・アプリコットフォーン・黒
毛質:スムースコート
歴史:約400年前に東洋で作られ、オランダの東インド会社経由で
ヨーロッパに持ち込まれた。
オランダで大きな人気を獲得。貴族や王室のコンパニオンにとなり、
後に、イギリスで今の形に完成。
性格:落ち着いており、吠え声も体の割りに太い。
喧嘩早くて個人主義的、精力的でタフな犬だが、同時に頑固な一面も。
自立心旺盛で、断固とした態度。自分が何を欲しているかを自覚して、
納得のいくまで動じない。
利口で、意思が強く、強引なところはあるが、攻撃的になることはめったにない。
飼い主家族には、忠実で、愛情を持って接し、やすらぎを与えてくれる。
外見:スクエアで、引き締まったボディー、コンパクトでプロポーションが良い。
強烈な存在感と個性を感じさせる。
平らでしわのある顔を見れば、他の犬と間違いようがない。
とてもはっきりしたかわいらしい表情をする。
尾はしっかりと巻かれ、捻じれている。
まっすぐで力強い四肢。耳や顔は暗褐色。
後頭部から尾まで黒い線が入っているが、これを「トレース」という。
備考:パグとは、ラテン語で握りこぶしを意味する「Pagnus」からきている。
祖先はペキニーズの短毛種と考えられることもあるが、
極東にいた、マスティフが小型化したのが、パグの祖先という説も。
なるほど。書いてある本によって性質は異なりますが、
改めて調べてみると、パグは色んな一面を持っているようです。
私のこれまで持っていた印象通りの点もあれば、
意外なことも書いてあったり。なかなか奥の深い犬種のようです。
パグの特集とは関係ないのですが、
昨年10月に話題になった、
「ブルセラ症」についての記事が書いてありました。
数ページに渡って、詳しく書かれていましたし、
実際にブルセラ症の犬を診察し、治療したことのある獣医さんのお話でしたので、
参考になることが、書かれてありましたので、
本屋さんで見かけたら読んでみては如何でしょうか?
(血は繫がってません)
生後7ヶ月の黒パグH君と、4ヶ月のフォーンパグのS君。

とってもかわいかったので、写真を送って頂きました。
おっとり控えめなお兄ちゃんと、積極的やんちゃな弟君というコンビ。
足元で、我先にと挨拶しようとしてくれる様子や、
ある時は足元から、ある時はソファーの背もたれの上から置物のように
瞬きもせず、じ~っと見つめられ、たまりませんでした。
本当に愛嬌があって、なんともいえないかわいらしさでした。
そんなこともあって、昨日、本屋さんで目に付いた本。

「愛嬌たっぷり パグ特集」
昔から、身近な所で必ず見かける犬種であり、
今尚、多くの人に、根強い人気を持つパグ。
表情、仕草、何をしてても、何を見てもかわいさ満点です。
そういえば、、、パグで攻撃的なコは、ほとんど見たことないです。
見るたびに、確実に、和ませてくれるのが、
パグという犬種の持つ、不思議な魅力のように感じます。
必ず誰もが知っている、馴染み深い犬種ではありますが、改めて
パグについて、私なりに調べてみました。
原産国:中国
用途:コンパニオン(愛玩犬)
紀元:1500年代
寿命:13~15年
別名:カーリン・モップス
体重:6~8kg
体高:25~28cm
毛色:シルバー・アプリコットフォーン・黒
毛質:スムースコート
歴史:約400年前に東洋で作られ、オランダの東インド会社経由で
ヨーロッパに持ち込まれた。
オランダで大きな人気を獲得。貴族や王室のコンパニオンにとなり、
後に、イギリスで今の形に完成。
性格:落ち着いており、吠え声も体の割りに太い。
喧嘩早くて個人主義的、精力的でタフな犬だが、同時に頑固な一面も。
自立心旺盛で、断固とした態度。自分が何を欲しているかを自覚して、
納得のいくまで動じない。
利口で、意思が強く、強引なところはあるが、攻撃的になることはめったにない。
飼い主家族には、忠実で、愛情を持って接し、やすらぎを与えてくれる。
外見:スクエアで、引き締まったボディー、コンパクトでプロポーションが良い。
強烈な存在感と個性を感じさせる。
平らでしわのある顔を見れば、他の犬と間違いようがない。
とてもはっきりしたかわいらしい表情をする。
尾はしっかりと巻かれ、捻じれている。
まっすぐで力強い四肢。耳や顔は暗褐色。
後頭部から尾まで黒い線が入っているが、これを「トレース」という。
備考:パグとは、ラテン語で握りこぶしを意味する「Pagnus」からきている。
祖先はペキニーズの短毛種と考えられることもあるが、
極東にいた、マスティフが小型化したのが、パグの祖先という説も。
なるほど。書いてある本によって性質は異なりますが、
改めて調べてみると、パグは色んな一面を持っているようです。
私のこれまで持っていた印象通りの点もあれば、
意外なことも書いてあったり。なかなか奥の深い犬種のようです。
パグの特集とは関係ないのですが、
昨年10月に話題になった、
「ブルセラ症」についての記事が書いてありました。
数ページに渡って、詳しく書かれていましたし、
実際にブルセラ症の犬を診察し、治療したことのある獣医さんのお話でしたので、
参考になることが、書かれてありましたので、
本屋さんで見かけたら読んでみては如何でしょうか?
by scentline
| 2009-02-27 00:26
| ドッグトレーニング・コラム
|
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